糖尿病性腎症 合併症

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 当サイト「知って健康!糖尿病」では、糖尿病に関する基礎知識・予防・情報や用語集などを掲載しています。 糖尿病は今ではどんな方でも他人事ではない病気として広く知られてきましたが、まだ糖尿病に関して詳しくご存じない方もいらっしゃるでしょう。 危険なのは「知らないこと」です。 知ってさえいれば気をつけることができ、糖尿病を予防することができます。 また、すでに糖尿病である方、そしてご家族など近しい人が糖尿病である方は、自分のため、また大切な人のために、「知る」ことが役に立つと思います。 糖尿病をよく知り、糖尿病とうまく付き合っていくために活用して頂ければとても嬉しいです。

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 3大合併症 〜糖尿病性腎症

3大合併症は、「糖尿病性網膜症」、「糖尿病性腎症」、「糖尿病性神経障害」の3つのことですが、このページでは糖尿病性腎症についてくわしくみてきましょう。

血液の中にブドウ糖が多くなる状態、高血糖は、細い血管の細小血管をもろくします。

そのため、細い血管の集まっている部分の一つである腎臓にも、深刻な障害を起こします。

糖尿病性腎症とは、時間をかけてゆっくりと悪化していく病気です。糖尿病の方の約 15%が、この合併症が原因で亡くなっています。

腎症が発病して、それをほうっておくと、だいたい 30年ぐらいで腎臓の機能が停止する腎不全になってしまいます。腎臓がだめになってしまうと、人工透析療法が必要になってしまいます。

人工透析は機械により、本来腎臓が行う血液とその中の老廃物(尿)を分離する治療です。人工透析は症状にもよりますが、だいたい 1日おきぐらい行う必要があり、1回の時間も 3〜5時間ぐらいかかる、とても負担の大きいものです。

現在、この人工透析を受けている人は日本に約 23万人いるといわれています。そしてその中で、糖尿病の方の数は約 40%近くもいます。そしてこの人数は毎年増えています。

しかし、腎症は早期に発見して治療をすれば 100%進行を抑えることが出来ます。ですから糖尿病になってしまったら、しっかりと血糖コントロールをしていくことが重要です。

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