糖尿病 尿糖検査

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 当サイト「知って健康!糖尿病」では、糖尿病に関する基礎知識・予防・情報や用語集などを掲載しています。 糖尿病は今ではどんな方でも他人事ではない病気として広く知られてきましたが、まだ糖尿病に関して詳しくご存じない方もいらっしゃるでしょう。 危険なのは「知らないこと」です。 知ってさえいれば気をつけることができ、糖尿病を予防することができます。 また、すでに糖尿病である方、そしてご家族など近しい人が糖尿病である方は、自分のため、また大切な人のために、「知る」ことが役に立つと思います。 糖尿病をよく知り、糖尿病とうまく付き合っていくために活用して頂ければとても嬉しいです。

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 糖尿病の診察と検査 〜尿糖検査

尿糖検査は、尿の中のブドウ糖尿糖)を見つける検査です。血糖値が高くなると、尿の中にブドウ糖があらわれやすくなるため、尿をしらべるんですね。

尿糖検査は、尿糖の最も出やすい(血糖値が高くなりやすい)食後2時間の尿に、専用の試験紙を浸しておこなわれます。これを「尿糖試験紙法」といいます。

ただし、尿からブドウ糖が検出されたからといって、糖尿病であるとは限りません。生まれつき糖尿がでやすい人もいます(これを腎性糖尿という)。

糖尿病とは、高血糖がつづく病気ですので、糖尿がでたから糖尿病と決めつけることはできません。糖尿がでていなくても糖尿病である人もいます。

たとえば、血糖値が 140〜160mg/dl の軽い高血糖の場合は、糖尿が出ない場合もあります。通常、血糖値が 約 160〜180mg/dl 以上にならないと尿の中にブドウ糖がでません。

高齢者の方ですと、血糖値が高くても糖尿が出ないこともあります。

尿糖検査で糖尿がでているという結果がでても、それだけで糖尿病とは決められないことになります。ですが、糖尿が出るということはかなり高い確率で糖尿病の疑いがあります。

ですので、尿糖検査で陽性がでたら、血液検査を行います。


それでは次のページでは、糖尿病の血液検査である「血糖測定検査」について見ていきましょう。

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