インスリン 作用 不足

インスリン 作用不足

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 当サイト「知って健康!糖尿病」では、糖尿病に関する基礎知識・予防・情報や用語集などを掲載しています。 糖尿病は今ではどんな方でも他人事ではない病気として広く知られてきましたが、まだ糖尿病に関して詳しくご存じない方もいらっしゃるでしょう。 危険なのは「知らないこと」です。 知ってさえいれば気をつけることができ、糖尿病を予防することができます。 また、すでに糖尿病である方、そしてご家族など近しい人が糖尿病である方は、自分のため、また大切な人のために、「知る」ことが役に立つと思います。 糖尿病をよく知り、糖尿病とうまく付き合っていくために活用して頂ければとても嬉しいです。

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 インスリンの作用不足の理由

血糖値を上げたり、下げたりするためには、そのためのホルモンの働きがあってのことです。

ただ、血糖値を上げるホルモンは、アドレナリングルカゴン、コルチゾールなど、いくつか種類があるのに対し、血糖値をさげるホルモンは、インスリンしかないんですね。

ですから、インスリン作用不足すると高血糖になってしまうのです。

それでは、インスリンの作用不足はどうしておこるのでしょうか? その理由を見ていきましょう。


インスリンの分泌がない
インスリンを分泌する膵臓ランゲルハンス島β細胞(B細胞)が何かの原因で壊れてしまい、インスリンの分泌がなくなってしまう。

インスリンの量の不足
インスリンの分泌はあるものの、量が足りないために、血糖値をさげることができない。

インスリンの分泌されるタイミング
食後などの血糖値が高くなる時にインスリンが分泌されないために、高血糖状態がつづいてしまう。

インスリンの働きの問題
インスリンの分泌量は正常であるのに、その働きが悪いために血糖値がさがらない。これはインスリンを受け入れる細胞に問題があります。このようなインスリンの効きが悪いことを、インスリン抵抗性といいます。


つまり、インスリンの作用不足とは、インスリンの分泌量が不足したり、その働きが不十分になることを指します。

この状態を「インスリン抵抗性(ていこうせい)が増す」、「インスリン感受性(かんじゅせい)が低下する」などといいます。
 

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