ネフローゼ症候群 糖尿病 腎症

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 当サイト「知って健康!糖尿病」では、糖尿病に関する基礎知識・予防・情報や用語集などを掲載しています。 糖尿病は今ではどんな方でも他人事ではない病気として広く知られてきましたが、まだ糖尿病に関して詳しくご存じない方もいらっしゃるでしょう。 危険なのは「知らないこと」です。 知ってさえいれば気をつけることができ、糖尿病を予防することができます。 また、すでに糖尿病である方、そしてご家族など近しい人が糖尿病である方は、自分のため、また大切な人のために、「知る」ことが役に立つと思います。 糖尿病をよく知り、糖尿病とうまく付き合っていくために活用して頂ければとても嬉しいです。

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 ネフローゼ症候群 (ねふろーぜしょうこうぐん)

 ネフローゼ症候群とは、腎臓病の 1つで、腎臓の糸球体の異常によって、蛋白尿、低蛋白血症、高コレステロール血症、むくみ、などを生じる症状の総称です。

 通常、血液中のタンパク質は腎臓でろ過され体内に戻ります。しかし、腎臓のろ過機能が正常に働かないと、大量に尿の中に排出されてしまい、血液中のタンパク質が少なくなることで、上記の様々な障害が起こってしまうのです。


 糖尿病の 3大合併症である糖尿病性腎症(とうにょうびょうせいじんしょう)は、症状が軽い段階から、腎症前期、早期腎症、顕性腎症(けんせいじんしょう)、ネフローゼ期、腎不全期、と悪化していきます。

 ネフローゼ症候群は、ネフローゼ期に起こる症状です。顕性腎症の時期になっても腎症をほうっておくと、どんどん尿の中へのタンパク質の排出が増え続けて、1日何グラムもの量になります。

 このため、血液中のタンパク質が少なくなって、水分が血管の外にしみ出るようになります。こうなると「むくみ」がでてきます。最初は足のすねや甲にがむくむ程度ですが、さらに症状が進行すると体全体がむくんでしまいます。

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